くりママとえっちょんの預かりワンコ日記です


by chrismama

ファンタくんのこと

私はファンタくんの死を28日(土)に預かりさんのブログで知りました。

。。。ショックでした。

以前からファンタくんのことは気になっていたので、頑張っている預かりさんを
応援していましたし、何度かメールやブログのコメントでやりとりもしていました。


・・どうして?

・・本当にそれしか方法はなかったの?


今回のことをどう受止めたらいいかわからず重い時間を過ごし、迎えたちばわんの発表でした。

さっちゃんのさくらの里さんでのトライアル開始で何度か送った不安なメールに忙しい中ひとつひとつ返事をくれ、トライアル中止後も「迷惑なんてそんなことありませんよ。心配性の方がいいいぬ親さん選定ができると思ってます」と言ってくださった代表。


活動での少ない接点で見る、いつも身を削るように犬猫のためにがんばっている代表・副代表を始め今回決断を決めた方々にとって、決して簡単な選択ではなく悲しく辛いことだったと思います。


それでもやっぱり、私には安楽死とはその子への愛情をもってして唯一許されるような気がしてなりません。


ファンタの死はあれほどまでに人間に恐怖と不安を与えた元飼い主、そしてそれを取り去ってあげることも待ってあげることもできなかった私たちファンタに関わったにぃに以外のすべての人間の責任だと思います。


特にファンタのように心に傷をもった子たちのケアについて、もっともっと勉強しなければならないと思います。


私たちはファンタのこと忘れることなく、犬と関わり続ける限り背負ったその十字架を降ろすことなく、決してこのようなことを繰り返さないために団体として、預かりとして、一個人として何ができるのかを考え、準備していかなければならないと思っています。


そして、今回の事が今この瞬間に絶たれようとしている命のレスキューに少しでも支障がでないことを願ってやみません。




ファンタ、君にとっては生きづらい犬生だったよね。そんなままの君で逝かせてしまってごめんなさい。

ずっとずっと先になるけど、虹の橋で大好きなにぃにを待っててね。

そして、どうかまた生まれ変わって今度はファンタを理解し、そのままファンタを愛してくれる人の所にまっすぐにいってください。


君の命を奪い取った私たちがちゃんとやっていけてるかどうか空の上でしっかり見ていてください。






尚、私は今回のことについてちばわんの発表や預かりさんのブログで知り得た情報しかわかりません。
ファンタくんの死を無駄にしないよう、今の気持ちを残しました。
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by chrismama | 2012-08-10 14:56