くりママとえっちょんの預かりワンコ日記です


by chrismama

バニラが旅立ちました

1年以上もご無沙汰していました^^;

この間、たくさんの薬を飲みながらも低空飛行を続け、もうダメかという状態を何度も生卵とさつまいもで持ち直してきました。
10月からてんかん発作(心臓発作の時もありました)をおこすようになり、天気が崩れると発作が2日ぐらい続き、かかりつけの先生からは年が越せるかな?と言われていましたが、今、私が勉強している犬の食事療法の師でもあるプラーナ和漢自然医療アニマルクリニックの森獣医師にアドバイスをいただき、漢方薬を使い発作をコントロールできていました。

1週間前まではこれまでになく元気で公園までも自力で歩け、ご飯を6回に分け完食し年が越せるかもと思っていましたが、8日金曜日にお天気が崩れたのをきっかけに毎日発作が起きては薬で止めてを繰り返していました。

何度ももうダメかと思う時はバニラはまだまだ生きる!食べなきゃ生きられない!とでも思っているかのように、必死で生きようとしていたようにも感じました。



8日から急に体調を崩したちびっこレアが10日に旅立ち、それを追うかのようにバニラもお空に逝ってしまいました。



少し前にCACIさんが緊急預かり先募集をしていたシニアの子が気になり、移動先が見つかるまでならとも思いましたが、やはりバニラやちびっこレアの状況を考えると無理と思っていたのです(昨日、その子の預かり場所が決まったことを知りました)。もしかしたら二人で席を空けようとしてくれたのかもしれません。

日付を覚えるのが苦手な私の為に、クリスが自分の命日の12月10日の前と後ろでもうがんばらなくてもいいよと連れていったのかもしれません。

立て続けにふたりが旅立ち、私の記憶と心は混乱していて、昨日ちびっこレアの葬儀から帰った後もバニラが発作が起きそうでつきっきりで寂しさを感じる暇もありませんでした。私の悲しみを小さくしようと手を繋いで一緒に旅立ったのかもしれません。




昨年体調が悪くなり、今まで私が嫌いだった吠えもなくなり、最期はとうちの子になってから1年以上の時間が経ち、その間手間も愛情もお金も(笑)かけてこれたと思います。バニラ、やっと満足できたかな?


バニラの吠え、トレーニング、バニラの吠えが原因で始まったはるなとりぼんの喧嘩。バニラとの時間は本当に濃い時間で、一緒に問題行動と戦った戦友のようにも感じます。発作がでてボケが入るようになってからは犬を見ても反応せずかわいいおじいちゃん犬になっていました。

体調が悪くなってからは食事のこと、身体のケアのこと、たくさん勉強させてくれました。

バニラ、長い時間がかかったけど、私の大切なかけがいのない存在になってくれてありがとう。うちの子になってくれてありがとう。虹の橋ではちゃんと他のわんこと仲良くするんだよ。私が行くまでおとなしく(笑)待っててね。



長い間、バニラを保護してくれたちばわん、たくさんの医療費をかけてくれたちばわん、そして、私にバニラを託してくれたちばわん、そして、支え、見守ってくれたちばわんメンバー&お友達、ありがとうございまいした。



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by chrismama | 2017-12-13 13:31 | バニラ | Comments(0)