くりママとえっちょんの預かりワンコ日記です


by chrismama

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1年

4ヶ月もブログを放置してしまいました(汗)。その間、このブログを訪れてくださったみなさん、本当に申し訳ありません。

バニラは元気にしています。夏に今まで通っていた病院の担当の先生がお辞めになるということで、病院を変えたので心臓の薬が1種類増えてはいるのですが・・。でも、ちばわんの子もたくさんお世話になっている信頼できる先生です。実はこの院長先生がこの病院を開院する前の病院に勤務していたころ、8年前だったかな?実家のワンコが1月2日に体調を崩し、この先生にお世話になっていたんです。当時、ヨン様に似ていて素敵な先生だなと思った記憶があります。もちろん、今でも素敵でしたよ!




さてさて、タイトルの1年。。。。

去年の今日のお昼過ぎ、マリオは前日夜から急に具合が悪くなり、あっという間にお空に行ってしまいました。

さっちゃんの正式譲渡が済んだら、うちの子にしたいとちばわんにお願いするつもりだったのに、まるでうちの子になるのを避けるかのようにいってしまいました。マーくんが、「おかあしゃん、だったら僕じゃなくてバニラでしょ」って言っているのかなとも思いました。

ちょうど、少し前からまた一緒に暮らすようになった上のお姉の受験もあり、ちばわんでのお預かりのお休みもお願いしました。

でも、マーくんがいなくなりいつしか私はマリオの姿を追い求めるように、里親募集中のヨーキーを眺める日が続きました。

里親さんになるには我が家はお留守番も長いし、いっぱい犬がいるし、はるなとりぼんは相変わらず時々激しいケンカをするし、バニラも居るし・・・。

何頭も、何頭も、幸せに巣立っていくヨーキーを見続けていました。

そんな中、ちばわんではないのですが預かりさんとしては大・大・大先輩でもあるカコさんが個人保護で預かり始めたヨーキーズのうちの1頭をうちの子にさせてもらいました。

正直、この子と決めた時に不安がなかったわけではありません。うちで本当に幸せなのか?こんなにやんちゃなワンズの中でやっていけるのか?はるなとりぼんがそうだったように、誰かと相性が悪くなったりしないだろうか?そして・・・私のかけがえのない存在になるのだろうか?

うちに来てすぐの写真です。

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ちっちゃ過ぎて怖いくらいでした。(本当はもっと大きなこの方が安心だったのに・・)

ヨーキー好きとしては悲しいぐらい、イワトビペンギンと呼ばれていた風貌の子でした。

でも、この子に決めました。名前はハワイ語で喜びを表すレアとつけました。

岡山のブリーダーに置き去りにされ、カコさんにお知り合いのボランティアさんに助けられ、半年前に里親さんに譲渡された末、可愛く思えないとセンターに持ち込まれ、運よく岡山→カコさんにのった子たちの1頭です。

今では、私の大切な・大切な存在になっています。

今は、思いのほかもっともっとかわいくなっています。動きが早くなかなかいい写真が撮れません。
また、いつかafterの写真をお届けします。

(敢えてかな?)クリスやマリオと似ていない子を求めていたような気がしますが、なんと今ではマリオとそっくりな所もあり、えっちょんが動くとワンワン怒っています(笑)。

推定8~10歳と決して若い子ではありません。これだけ、別れの辛さを知っている私が敢えてそれを望んでいたわけでもありません。でも、レアはうちに来る運命の子だったのだから、マーくんと過ごしたかった何年かを、マーくんがおじいちゃんになってお世話をするつもりでいた何年かを、レアと年を重ねていきたいと思っています。

報告しようと思いつつ、今日になってしまいました。。。今後とも、くりママ家の1員としてよろしくお願いします。



さてさて、バニラはというと、チビッ子だからか、ほぼ無反応です。

うちに来て4年。心臓のこともあり、決していい条件ではありませんが、バニラは我が家に居るのが幸せではなく、どこかにバニラをかけがえのない存在だと思ってくれる家族がいると信じているので、そんなご縁を待ちたいと思っています。

夏・冬の暑さ寒さや、受験の説明会参加などの私用で、いぬ親会参加も思うようにできませんが、バニラをよろしくお願いします。

アンケートはこちらまで⇒ いぬ親希望アンケート



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by chrismama | 2013-10-14 21:32 | Comments(2)